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積極的な子育てに挑戦!

積極的な子育てに挑戦!

2020-09-08

ワタシは親として責任をもって子どもをしっかりと育てたいと思っていますが、子どもの育て方(しつけ方)なんて誰も教えてくれませんでした。毎日ガミガミ怒ってばかりの自分に後悔し、落ち込み、次こそは!と思うのですが、結局ガミガミを繰り返す毎日。ただただ子どもの行動に対して感情的に反応しているだけでした。

子育てをきちんと果たすことはとても重要なこと
でもそれはとても難しいこと

アクティブ・ペアレンティング(AP)の信念

反応的な子育てとは

何かが起こった時に反応的なアプローチをとること。たとえば、子どもに詰め寄られたり、子どもの行動にイラっとした時に、どうすればいいか分からず、叱ったり叩いたりおだてたりすること。まさにワタシ。フラストレーション、怒り、困惑などその時の感情だけで子どもに関わっていて、行き当たりばったり。問題はいつまでも残り、状況がよくなることはないし、ワタシも子どももフラストレーションを抱えたまま。気が付けば、安らぎの場である家庭がフラストレーションを生む場になってしまっていました。

積極的な子育てをするために

自分を許そう

まずは自分を許すことから始めようと思います。ワタシは感情だけで子どもを怒り、落ち込み、いろいろ思い出して凹んで、また感情的に怒るの繰り返しでした。
そんな親って最低!と自分を責めるのではなく、できない自分をまずは受け入れようと思います。感情的に怒ることが善なのか悪なのか、ということではなく、まずは感情的に怒ってしまったことをある一つのできごととして受け入れ、そのままの自分を認めることが第一歩になると思います。

自分のこれまでの間違いや失敗に気づいたとき、誰でも自分を責めたり落ち込んだりしがちですが、それよりもそこに気づくことができた自分をまずほめてみたいと思います。失敗から学ぶことはたくさんありますが、その失敗はもう過去のこと。失敗にこだわらず、自分を許し、こらからもっといい親になることをめざして次に進んでいきたいと思います。

忍耐強くなろう

これまでもこれからもきっと感情的に怒ってしまうと思います。何度も失敗を繰り返してしまうかもしれないけれど、きっと誰にでもあること。特にこれから始めようとしている積極的な子育てをしていくなかで、新しいやり方を試すときなど、きっとすぐにはうまくいかないと思います。うまくいかなかったとしても、自分を責めたりせず、根気よく子どもと向き合っていこうと思います。

完璧な親じゃなくていい!

なんと、完璧な親になることが目標ではないのです!むしろ完璧じゃないほうがいいのかもしれません。それは、自分の間違いから学ぶことの価値を子どもたちに教えることができるから。目標はニコニコかあちゃん!ワタシはワタシの間違いをキックするのではなく、笑顔でキャッチして、そこからワタシが何ができるのかを考えていきたいと思います。

さいごに

ママはみんな十分よくがんばっています!

子育てをきちんと果たすことはとても重要なこと
でもそれはとても難しいこと

ワタシは完全じゃありません。

自分に甘い人、自分に厳しい人、いろんな人がいると思いますが、自分に厳しすぎるといろいろしんどくなりますよね。おおらかさを忘れずに!